2006.2月 岩鞍高原 ウインターリゾート News

2月19日(日)より「輝く君を見たい」をスローガンにした『第61回 国民体育大会冬季スキー競技会』尾瀬国体が、21年ぶりに片品村を舞台に盛大に開催されました。 片品中学校校庭での開会式に続き、競技は2月20日(月)〜22日(水)までの3日間、四季の森ホワイトワールド尾瀬岩鞍にて《ジャイアントスラローム》、片品シャンツェにて《スペシャルジャンプ》《コンバインドジャンプ》、水芭蕉カントリーコースにて《クロスカントリー》《コンバインドクロスカントリー》がそれぞれ行われ、都道府県の代表が熱戦を繰り広げました。
   開会式フォトアルバム >>    アルペン競技会場フォトアルバム >>
   表彰式会場フォトアルバム >>    クロスカントリー競技会場フォトアルバム >>
     ジャンプ競技会場フォトアルバム >>

【開会式】
開会式は、片品村中学校校庭で行われました。開会式前には、「尾瀬太鼓」や「八木節」といった郷土色豊かな演目が披露され、開会式を盛り上げました。
秋篠宮さま御臨席の下、各都道府県選手団約2000人が、北海道を先頭に北から順に入場行進しました。群馬県選手団68人は
尾瀬のシンボルであるミズバショウの花を手に、一番最後に登場しました。
小寺弘之群馬県知事の開会宣言の後、
秋篠宮さまが「今国体が豊かな自然に恵まれたここ片品で開催され、多くの選手、役員そして群馬県の皆さんにお会いできたことをうれしく思います。日頃の練習の成果を発揮して、参加者や地元の皆さんと交流を深めることを期待しています。」とお言葉を述べました。
選手宣誓は片品村出身、クロスカントリーに出場した星野雄一選手。力強い宣誓で全国を代表しました。
開会式フォトアルバム >>

【アルペン競技】
ホワイトワールド尾瀬岩鞍のチャンピオンコースにて行われたジャイアントスラローム。普通の競技会では2回の滑走の合計タイムで順位を決定しますが、国体では1回のタイムレースで順位を競いました。
コース全長1110.73m、標高差331.65m、最大斜度21°41'の難しいコースを選手の皆さんはフィニッュラインに向かって果敢に攻めていました。コースの中間地点やゴール地点には、役員・選手団、一般観覧者が並び、各選手に熱い声援を送っていました。
【大会スケジュール】
 
20日(月) 成年男子A・B
 
21日(火) 成年女子A 成年男子C
 21日(火) 少年女子  成年女子B
 
22日(水) 少年男子
アルペン競技会場フォトアルバム >>
最終日に行われた少年男子では6〜8位と群馬県アルペン界初のトリプル入賞を達成!!

【クロスカントリー競技】

水芭蕉クロスカントリーコースにて行われたクロスカントリーとコンバインドクロスカントリー
陸上競技の長距離のような持久性が要求される種目ですが、スキーとストックを使い滑走することから、スキーテクニックや雪質に合わせたワックス選択などの技術が重要です。走法には、クラシカル走法(片足の踏みつけを交互に繰り返し滑走する方法)とフリー走法(スケーティングを含めたあらゆるものの混合)があります。
【大会スケジュール】
 ■20日(月) クロスカントリー(クラシカル)
 ■20日(月) 成年男子C 少年女子 成年女子A・B
 ■21日(火) コンバインド(フリー)

 ■20日(月) 成年男子C 少年男子 成年男子B・A
 ■20日(月) リレー(フリー) 女子
 ■22日(水) リレー(フリー) 少年男子・成年男子
クロスカントリー競技会場フォトアルバム >>


【ジャンプ競技】

片品シャンツェにて行われたコンバインドジャンプとスペシャルジャンプ
コンバインドは、ジャンプ競技とクロスカントリー競技の全く異なる2種目をあわせて勝敗を競う競技。競技は2日間に渡り、1日目ジャンプ、2日目クロスカントリーが行われました。
スペシャルジャンプは、飛んだ距離とフォームをそれぞれ得点(飛距離点・飛型点)に換算し、2回の合計で順位を競いました。
【大会スケジュール】
 ■20日(月) コンバインドジャンプ
 ■20日(月) 少年男子 成年男子C・B・A
  (ノーマルヒル HS=86m K点=75m)

 ■22日(水) 
スペシャルジャンプ
 ■20日(月) 少年男子 成年男子C・B・A
 ■(ノーマルヒル HS=86m K点=75m)
ジャンプ競技会場フォトアルバム >>

地元片品村出身の萩原貴則選手。コンバインドでは見事 準優勝!

【表彰式】
2月19日の開会式より開幕した「尾瀬国体」は、20〜22日の3日間で全ての競技を終えました。
各競技の選手達はおおいに健闘し、素晴らしい熱戦を繰り広げてくれました。
表彰式は各競技終了後、ジャイアントスラローム・スペシャルジャンプ競技は「ホワイトワールド尾瀬岩鞍ホテル前」にて、クロスカントリー・コンバインド競技は「水芭蕉クロスカントリーコース内会場」にて行われました。

入賞した選手が高らかに揚げる表彰状は、尾瀬の木道を原料にした再生紙。尾瀬国体では、豊かな自然と環境保全をPRしようと、全種目の表彰状に使われました。
表彰式会場フォトアルバム >>

(C) Copyright 岩鞍高原旅館組合の公式サイトです。閲覧は、閲覧ブラウザーの文字サイズを標準100%の設定を推奨します。サイト管理 E-mail