【 2006. 10/ 1 尾瀬ヶ原:上田代〜中田代 】

9月中旬から色が変わり始めた湿原も10月に入りよりいっそう深みを増し、すっかり秋色に包まれています。
澄みきった高い空の下には、太陽に反射した湿原がキラキラと輝き、まるで黄金色の絨毯が敷かれたようです。周囲の山々の木々もだんだんと赤・黄・橙色に染まり、秋の尾瀬を鮮やかに演出します。この時期はハイカーの姿も少なくなり、ゆっくりと尾瀬散策を楽しめます。
草紅葉は今月中旬頃まで楽しめ、木々の紅葉の見頃は中旬頃になりそうです。

尾瀬の表玄関にある尾瀬岩鞍高原からは、鳩待峠へ車で約30分・大清水へ車で約20分・アヤメ平入山口の富士見下へ車で約20分と、アクセスにとても便利です。朝、尾瀬岩鞍高原の各宿泊施設を出発し、日帰りで十分に散策を楽しむことができます。
◆尾瀬ヶ原散策におすすめのモデルコース
【鳩待峠】←50分→【山ノ鼻】←50分→【牛首分岐】←40分→【ヨッピ橋】←30分→【竜宮十字路】
←50分→【牛首分岐】 ←50分→【山ノ鼻】←60分→ 【鳩待峠】
この時期は日中と朝夕の気温の差が大きいので防寒具を持参し、温度調節ができる服装でお出かけ下さい。

竜宮十字路周辺
中田代:牛首分岐からヨッピ橋方面へ

上田代:山ノ鼻方面へ
中田代:下ノ大堀周辺
池塘に浮かぶヒツジグサ



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