【 2006. 7/ 30 尾瀬沼周辺:大江湿原・沼尻 】

尾瀬沼周辺は、標高約1660mに位置しています。尾瀬ヶ原より標高が高く、それぞれの花の開花時期は1週間ほど後になります。秋の紅葉の時期になると、尾瀬沼周辺から色づき始めてきます。
尾瀬沼は、水深は約10mで、東西2km・南北1.2km・周囲が約6kmあり、東京ドーム約35個分の面積があるといわれています。いろいろな川や沢から清流が流れ込み、いつも豊富な水量で満ちています。
またその水は、三平下から片品川へ流れ、発電所で利用された後、利根川から太平洋まで流れています。
その他に、沼尻から沼尻川となり尾瀬ヶ原へと流れ、只見川から阿賀野川、最後は日本海へ続きます。
尾瀬沼の水が太平洋・日本海へと続いているとは、自然のすごさを感じさせます。

大江湿原の景観ポイント「尾瀬塚(三本唐松)」
ニッコウキスゲが咲き乱れる大江湿原

多くのハイカーが行き交う大江湿原
長蔵小屋無料休憩所の裏からの眺め(右:大江湿原・左:燧ヶ岳)

湖尻:尾瀬沼の水はこの沼尻から沼尻川となり尾瀬ヶ原へと流れていきます。

湖尻分岐
湖尻休憩所:売店・トイレあり
尾瀬沼湖畔



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