【 2006. 6/ 9 水芭蕉開花情報 】

尾瀬ヶ原の水芭蕉は今週末から来週にかけていよいよ見頃ピークを迎えそうです。
その他、リュウキンカ・ワタスゲの花・ショウジョウバカマなどの春の花も一斉に咲き始めています。
 尾瀬ヶ原 : 今週末〜来週にかけて見頃ピーク
  ■テンマ沢    :満開です。
  ■植物研究見本園 :7〜8分程度開花しています。
  ■下の大堀川付近 :ほぼ満開です。
  ■竜宮付近    :ほぼ満開です。
  ■下田代付近   :ほぼ満開です。
  ■東電小屋付近  :ほぼ満開です。

 尾瀬沼周辺 : 今週末〜来週にかけて見頃
  ■大江湿原 :7〜8分程度開花しています。


【 2006. 6/ 4 尾瀬ヶ原 】

今年は残雪が多く例年よりも水芭蕉の開花が遅めと予想されていましたが、6月に入り可憐な白い水芭蕉が次々と咲き始め見頃を迎えようとしています。
いよいよ尾瀬の本格的なシーズンの始まりです。
新緑に包まれ、一斉に花が咲く春の尾瀬散策をお楽しみください。
見頃ピーク:今週末〜来週
 ■テンマ沢   :見頃を迎えています
 ■植物研究見本園:3〜4分程度開花
 ■下の大堀川付近:6〜7分程度開花
 ■竜宮付近   :見頃を迎えています
6/4撮影 尾瀬ヶ原フォトアルバム >>


尾瀬戸倉スキー場駐車場
ハイカーで賑わう鳩待峠休憩所前
鳩待峠入山口

鳩待峠〜山の鼻まで道中:テンマ沢の見頃を迎えているミズバショウ

尾瀬ヶ原への出発点 山ノ鼻:ビジターセンター・山小屋3軒が建ち並ぶ

山の鼻〜牛首:残雪の湿原と燧ヶ岳を望む
山の鼻〜牛首:残雪の湿原と至仏山を望む

下ノ大堀川:ビューポイントになっているミズバショウ大群落

尾瀬研究見本園(1周約1時間):尾瀬の湿原に咲く全ての花が移植されている



(C) Copyright 岩鞍高原旅館組合の公式サイトです。閲覧は、閲覧ブラウザーの文字サイズを標準100%の設定を推奨します。サイト管理 E-mail