【2005. 10/2 尾瀬ヶ原
尾瀬ヶ原の紅葉は、尾瀬沼より少し遅くやってきます。草紅葉は今週末頃、見頃ピークを迎えそうです。9月下旬からの草紅葉に始まり、10月中旬にピークを迎える木々の紅葉と、尾瀬の紅葉は2〜3週間ほど楽しむことができます。
秋の尾瀬は夏の景色とはまた違う、心落ち着く風景に出会えます。
山の鼻から約2時間。尾瀬のほぼ中央に位置する「見晴」。
6軒の山小屋が建ち並びます。
湿原の中に白樺がビューポイントの1つ「下の大堀川」付近。6月には水芭蕉、7月にはニッコウキスゲで埋め尽くされます。

「牛首」周辺から至仏山方向。木道脇には池塘(ちとう)が数多くあり、美しい水面や湿生植物を見ることができます。 燧ヶ岳をバックにした「中田代」の大きな湿原に、黄金色に染まった草紅葉が広がります。

「牛首分岐」周辺方向。牛首分岐の木道脇には広いベンチが置かれ、燧ヶ岳を眺めながら休憩できるスポットです。 池塘(ちとう)にはオレンジ色に色づいた「ヒツジグサ」が浮かびます。太陽の光を浴びてキラキラと輝きます。


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