2006. 5/ 5 尾瀬ヶ原

残雪期の尾瀬ヶ原には、グリーンシーズンとは全く違う静寂に包まれた一面雪の湿原が広がります。
滅多に体験出来ない、手つかずの自然が雪に覆われた景色の別世界に、年々訪れる人が増えています。
鳩待峠から山の鼻までは、この時期ならではの通常とは違うルートで向かいます。
尾瀬ヶ原の歩き安い平坦な道を通り、見本園や牛首周辺まで散策できます。
通常のトレッキングシューズでも歩行可能ですが、入山しているハイカーはハイカットのトレッキングシューズやスノーシュー、アイゼン、スキー等の残雪期の春山装備をしています。
入山にはガイドが必要です。ガイドについては 各宿泊施設 または 片品山岳ガイド協会 へお問い合わせ下さい。
(所要時間:鳩待峠〜山の鼻まで 行き:約1時間半 帰り:約2時間)

この時期ならではのルートで山の鼻へ
雪景色の尾瀬ケ原と燧ヶ岳

鳩待峠〜山の鼻へ
見本園より至仏山を望む
入山口:鳩待峠休憩所

鳩待峠〜山の鼻までの歩き安い道中
静寂に包まれた一面雪の湿原


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